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| ○平成23年産作柄概況 |
ひとめぼれ・コシヒカリとも穂数は、平年比96%、1穂あたりの籾数も平年比95〜96%と少なく、登熟歩合と千粒重は平年並でした。【県農業総合センター会津地域研究所作柄試験から】
この結果、会津地区の10a当たり収量は581s(作況指数99)と平年並でしたが、JAへの出荷販売に使用している1.9mmのふるい目幅による10a当たり収量は、547s(前年比11s減)となりました。【東北農政局12月7日公表値】
品質においては、12月1日現在の水稲うるち玄米の1等米比率は95.4%と高品質米となりました。(前年1等米比率55%) |
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| ○収量低下の主な要因 |
| @施肥の抑制 |
→前年の倒伏の反省や、放射性物質付着防止対策の観点から施肥量を抑えたため。
A6月下旬から7月中旬にかけての高温による肥料切れ
→特に一発肥料において後半の肥料の効果が切れたため。
B早期落水による玄米の粒厚薄
→前年の天候から本年は早めの落水をした結果、玄米の粒厚が薄くなったため。 |
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| ○平成24年産の放射性セシウム対策 |
| 基本技術体系に、放射性セシウム吸収抑制につながる要素を含んでいます。基本技術を確実に実施することが抑制対策となります。 |
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| 技術対策 |
具体策及び留意事項 |
主な効果等 |
| 土壌酸度の調整 |
●土作り肥料の施肥
●石灰質肥料の施肥 |
○放射性セシウム溶出の未然防止
・養分蓄積による地力増強
・酸性土壌の改善(適正pH6 前後) |
| カリの施肥 |
●基肥でのカリ施用
・カリ成分で8〜16 s/10a
●追肥でのカリ施用
・追肥2〜4 s/10a |
○カリは放射性セシウムと似た性質を
持つことから、施用することで相対的
に放射性セシウムの吸収を抑制する
ことができる。 |
| 水管理 |
●中干しの実施
●溝切り
●中干し後は間断かん水を
基本とする。 |
○放射性セシウム溶出の未然防止
・生育調節
・地耐力向上(刈取対策)
・かん水、排水の良化 |
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| 各園芸部会実績検討会を開催! |
昨年12月には、各生産部会の実績検討会が開催され2011年の販売状況や栽培上での問題点等が提起され、来年度に向けた取組みが話し合われました。
言うまでもなく昨年は度重なる災難の中、生育状況、販売に心を痛め歩んでまいりましたが、心を一つにして取り組んだ結果が検討会席上で報告されましたので、開催日順にお伝え致します。(検討会開催日現在) |
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| (主要品目中心) |
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| 12/1 開催 東山グランドホテル |
(金額単位=千円) |
| 部会名 |
販売数量 |
販売金額 |
単価 |
| チェリートマト |
1,577,723 パック |
216,352 |
137 円/200g |
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| 12/6 開催 市内割烹 |
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| 部会名 |
販売数量 |
販売金額 |
単価 |
| 夏秋トマト |
223,975 s |
65,382 |
292 円/ s |
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| 12/7 開催 東山グランドホテル |
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| 部会名 |
販売数量 |
販売金額 |
単価 |
| 夏秋きゅうり |
1,269,900 s |
333,245 |
262 円/s |
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| 12/13 開催 JA会館 |
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| 部会名 |
販売数量 |
販売金額 |
単価 |
| グリーンアスパラガス |
577,100 s |
458,856 |
795 円/s |
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