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| 「たんぼ」と「ごはん」を考える…
水田とお米の働き |
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米には糖質の他にも、たんぱく質・ビタミンB類・ビタミンE・食物繊維など、
各種の栄養素が含まれています。ご飯は栄養たっぷりの健康食品なのです。 |
| ごはん茶碗1杯分(150g)に相当する栄養素 |
| エネルギー |
252kcal |
ハンバーガー1個 |
270kcal |
| 炭水化物(糖質) |
55.7g
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じゃがいも |
316g
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| たんぱく質 |
3.8g |
牛乳 |
111ml |
| 脂質 |
0.5g
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6枚切り食パン |
1/6枚(11g) |
| ビタミンB1 |
0.03mg |
キャベツ |
7.5g |
| ビタミンB2 |
0.02mg |
大根 |
100g |
| ビタミンE |
0.3mg |
ごま |
小さじ8杯 |
| カルシウム |
3mg |
トマト |
1/3個 |
| 鉄分 |
0.2mg |
ほうれん草 |
1〜2枚(7.5g) |
| マグネシウム |
6mg |
アスパラ |
5本 |
| 亜鉛 |
0.9mg |
ブロッコリー |
130g |
| 食物繊維 |
0.5g |
セロリ |
30g |
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太る原因は食べすぎや運動不足、不規則な生活などによるものです。ご飯はパンよりも低カロリー・低脂肪の食品です。またご飯は粒状なので消化がゆっくりで、インシュリンの分泌刺激性が弱く、太りにくいとされています。
米を食べると太るというのは大きな間違いです。 |
| インシュリン分泌と肥満の関係 |
| インシュリンが多く分泌されると… |
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でんぷんが脂肪につくりかえられることを促す
血中の脂肪を皮下脂肪などの形にとりこんで、蓄積することを促す
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同じカロリー量をもつものでも消化吸収の早いものや、脂肪分を多く含むものは、インシュリン分泌が活発になり体脂肪の蓄積がさかんになる |
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肥満 |
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| 米に含まれるオリゴ糖が、腸内に善玉菌を増やします。オリゴ糖は、コレステロールや血圧にもよい働きをします。 |
| ご飯はパンと違って、「炊く」という調理方法のため風味が逃げません。また加熱することで、でんぷんが消化のよい「アルファーでんぷん」に変わり、さらにおいしさを感じさせます。味が淡白なのでいろんなおかずを引き立て、変化のある組み合わせが楽しめます。そして淡白な味だからこそ、食べ飽きることもないのです。 |
欧米型の食事は日本人に向いていません。2千年も米を食べてきた日本人の腸の長さは、欧米人より90cmも長いからです。
今、欧米では「日本食が健康を維持するための理想の食事」と注目されています。 |
| 米は日本の文化です。ごはんのよさを理解し、もっとたくさんごはんを食べましょう。
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